8月28日午前6時の圃場の様子

秋の気配が漂い始めた8月の終わり、サトウキビとともに稲も順調に成育しています。写真は稲田から望んだサトウキビ畑と稲の状況です。主力米の朝日はまだ稲穂が出ていませんが、試験的に栽培している早生種のきぬむすめは稲穂をたわわに着けており試食が待ち遠しいです。

サトウキビ収穫開始

今年は12月が来るのに暖かい日が続いている。暖かさに惑わされてのんきに構えていたが研究用搾汁液の納品時期が迫ったので26日から刈り取りを始めた。80リットルのサトウキビ搾汁液を得るのにはサトウキビ約600本が必要で、すべて手作業の為刈り取りから搾汁状態にするのに3日と洗浄と搾汁に1日の4日間を要した。搾汁液は氷で冷やして保存今日30日無事納品を済ませた。来週から本格的に収穫作業を行う。

 

 

 

 

紅葉たけなわの特別史跡旧閑谷学校に出店

旧閑谷学校は人気の高い紅葉スポットで敷地内にある建造物のほとんどが国の重要文化財です。中国の孔子林の実を採って植えたと言われる楷の木は晩秋の頃赤と黄色に色づき多くの観光客を魅了しています。今回、観光協会主催の旧閑谷学校ライトアップテント村に出店し12日から18日まで県内はもとより国内外の多くの方と触れ合いました。