サトウキビの植え付け始まる

桜が満開の4月1日、わが家の果樹園のスモモ、桃も満開です。スモモはソルダム、サンタローザ、大石早生など5種類、桃は清水白桃、紅清水、黄金桃など5種類を栽培しています。(写真は大石早生)サクランボのナポレオン、佐藤錦は花芽が覗いてきていますが開花はもう少し先になります。(写真は昨年のナポレオン)サトウキビの植え付けは果樹園のスモモの開花に合わせて行います。一芽苗の農林33号は植え付け間隔45センチ、黒海道茎苗は40センチ、竹糖茎苗は30センチで畝幅は中耕機械に合わせていずれも140センチとしています。昨年霜の降りる前に刈り取りスクモで覆い雨除けをして保存していたサトウキビ、例年にない寒波をものともせず元気いっぱい芽が膨らみ中には新芽が成長している節もありサトウキビのたくましさには驚かされます。植え付けはあと1週間はかかりますがスモモの微香が疲れを癒してくれます。