第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018出店

東京有明のビッグサイトで開催(9月4日~7日)されたグルメ&ダイニングスタイルショーに瀬戸内市商工会ブースの一員として昨年に続き出店しました。多くの方々と出会い、学ぶことも多く四日間があっという間でした。早速、取引依頼も数多く頂き感無量です。

 

田植えが終わりました

我が家から直線距離で約300メートルの豆田の農地3反(2970平方メートル)を購入しました。美味しい米づくりに挑戦したいとの思いで入手した農地は吉井川からも約300メートルの地点に位置する砂質土壌の肥沃な土地です。豆田のコメは美味しいと昔から言われていますので、試みに有機質の牛ふん、油粕のみで朝日米を栽培するとにしました。希望者には卸価格で販売しますので連絡ください。これで田畑併せて1町5反を耕作することとなりました。自然界の中ではちっぽけですが自然とともに生きられることに幸せと喜びを感じています。

 

サトウキビの植え付け始まる

桜が満開の4月1日、わが家の果樹園のスモモ、桃も満開です。スモモはソルダム、サンタローザ、大石早生など5種類、桃は清水白桃、紅清水、黄金桃など5種類を栽培しています。(写真は大石早生)サクランボのナポレオン、佐藤錦は花芽が覗いてきていますが開花はもう少し先になります。(写真は昨年のナポレオン)サトウキビの植え付けは果樹園のスモモの開花に合わせて行います。一芽苗の農林33号は植え付け間隔45センチ、黒海道茎苗は40センチ、竹糖茎苗は30センチで畝幅は中耕機械に合わせていずれも140センチとしています。昨年霜の降りる前に刈り取りスクモで覆い雨除けをして保存していたサトウキビ、例年にない寒波をものともせず元気いっぱい芽が膨らみ中には新芽が成長している節もありサトウキビのたくましさには驚かされます。植え付けはあと1週間はかかりますがスモモの微香が疲れを癒してくれます。

 

春の味覚土筆

昨日今日ともに雨の一日。農作業が出来ない今日は、土筆を取りに近くの吉井川堤防に行った。土筆の生えている場所は知っているので30分でバケツ一杯採れた。

然しそこからが大変、一本一本手作業で土筆の袴を外して行かなければ食用にはならない。袴を取った土筆は、茹でた後サトウキビ黒蜜とカキ醤油で味付けをして炒めて卵でとじて完成する。

少々の手間は十二分にカバーする春の味覚だ。