サトウキビ収穫開始

今年は12月が来るのに暖かい日が続いている。暖かさに惑わされてのんきに構えていたが研究用搾汁液の納品時期が迫ったので26日から刈り取りを始めた。80リットルのサトウキビ搾汁液を得るのにはサトウキビ約600本が必要で、すべて手作業の為刈り取りから搾汁状態にするのに3日と洗浄と搾汁に1日の4日間を要した。搾汁液は氷で冷やして保存今日30日無事納品を済ませた。来週から本格的に収穫作業を行う。

 

 

 

 

紅葉たけなわの特別史跡旧閑谷学校に出店

旧閑谷学校は人気の高い紅葉スポットで敷地内にある建造物のほとんどが国の重要文化財です。中国の孔子林の実を採って植えたと言われる楷の木は晩秋の頃赤と黄色に色づき多くの観光客を魅了しています。今回、観光協会主催の旧閑谷学校ライトアップテント村に出店し12日から18日まで県内はもとより国内外の多くの方と触れ合いました。

田植えが終わりました

我が家から直線距離で約300メートルの豆田の農地3反(2970平方メートル)を購入しました。美味しい米づくりに挑戦したいとの思いで入手した農地は吉井川からも約300メートルの地点に位置する砂質土壌の肥沃な土地です。豆田のコメは美味しいと昔から言われていますので、試みに有機質の牛ふん、油粕のみで朝日米を栽培するとにしました。希望者には卸価格で販売しますので連絡ください。これで田畑併せて1町5反を耕作することとなりました。自然界の中ではちっぽけですが自然とともに生きられることに幸せと喜びを感じています。

 

サトウキビの植え付け始まる

桜が満開の4月1日、わが家の果樹園のスモモ、桃も満開です。スモモはソルダム、サンタローザ、大石早生など5種類、桃は清水白桃、紅清水、黄金桃など5種類を栽培しています。(写真は大石早生)サクランボのナポレオン、佐藤錦は花芽が覗いてきていますが開花はもう少し先になります。(写真は昨年のナポレオン)サトウキビの植え付けは果樹園のスモモの開花に合わせて行います。一芽苗の農林33号は植え付け間隔45センチ、黒海道茎苗は40センチ、竹糖茎苗は30センチで畝幅は中耕機械に合わせていずれも140センチとしています。昨年霜の降りる前に刈り取りスクモで覆い雨除けをして保存していたサトウキビ、例年にない寒波をものともせず元気いっぱい芽が膨らみ中には新芽が成長している節もありサトウキビのたくましさには驚かされます。植え付けはあと1週間はかかりますがスモモの微香が疲れを癒してくれます。